アトピーについて

経済効果

コスト計算

家庭で始める場合の導入費

導入費
加温循環装置 300,000円(税別)
浴室に別途加工が必要となった場合の費用 (配線・配管工事、架台設置等)

1ヶ月のランニングコスト

1ヶ月のランニングコスト
加温循環装置の電気代 1日の電気代150円×31日=4,650円
バチルス粉末 6,800円×2袋=13,600円(税別) ※通常1ヶ月に1~2袋使用します。
交換ネット代 100円(税別)
合計 約12,000円(1袋使用)~1,9000円(2袋使用)
1日あたりの負担額 387円~612円

電気料金は、市販のメーターを用いて消費量を測定し算定。測定は当院内の浴室で12月上旬に実施。
気温によって浴水の保温に使うヒーターの稼働が増減するため、電気消費量にも変動が生じます。

毎日一般の風呂を使用した場合

毎日一般の風呂を使用した場合
水道代+LPガス(概算) 250円/日   250円×31日= 7,750円(月額)
BSCを行なう場合、実質的に増加するコスト 約4,250円~11,250円(月額)
1日当たり 実質増加分 1袋使用 約137円   2袋使用 約395円

BSCにかかる毎月のランニングコストは、バチルス粉末をどれだけ使用するか(1袋or2袋)によるため、入浴する方の症状や体質に左右されます。

節約できる治療費(受診料 薬代)
節約できる治療費(受診料 薬代)や、アトピー性皮膚炎により勤務や就学ができない、あるいは精神的に引きこもりになり社会的活動ができない等の社会的損失を考えると、この療法が個人や社会にもたらすプラス効果は計り知れないものがあります。

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