医療法人輝陽会 ナチュラルクリニック21
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わらの料理勉強会


著書 わらのごはん  船越先生のサイン
著書「わらのごはん」
とサイン


畑のオクラ


ジャガイモ
食事の基本は古来の日本食である菜食です。 
日本食が最もヘルシーな食事である事は世界で認められています。
当院では当院の農園で採れた無農薬・有機栽培の新鮮な野菜や発酵玄米の食事を提供しています。
そして最も大切な事は太陽や自然の心や命と、食事を通してつながっているのだという事を思い出し、命を受け継ぐ事を意識して感謝して頂くと事だと思います。
その時に物質エネルギー以外のエネルギーが共鳴しあってその人の心に流入してきます。
その眼に見えないエネルギーこそが生命の根源エネルギーに他なりません。
クリニックはいつもこの眼に見えない部分を大事にしています。
病気には栄養が必要は迷信? 久保医師に伺いました。
粗食の抜群の効果・粗食(低カロリー食)の効果は、単核生物から類人猿に到る全ての生命で病気の発生の抑制・寿命の延長が実験により確かめられており科学的に健康維持に最も確実な方法である事が判っています。
ラットを使った実験では、満腹に食べさせたグループと、餌を60%に制限したグループでは、制限グループは寿命が1.6倍に延長し、腫瘍の発生・成長が明らかに抑制され、皮膚炎の治癒が促進され、毒物への抵抗性も強い事が判っています。老化したラットにおいても餌を制限すると細胞が若返る事が知られています。
粗食により眠っていた遺伝子が動き出し、ホルモン環境が変り、体質が根本的に変るのです。
特にがん細胞は正常細胞より6倍近い栄養を必要としており低カロリー環境では生存できないんです。
古からの日本の智恵、「腹八分に医者知らず 腹六分に老い知らず」は本当だったんです。

また最近ではアトピー性皮膚炎やスギ花粉症など何らかのアレルギー疾患を抱えている患者さんも増え、乳癌や大腸癌、糖尿病も急増しています。近い将来、日本人の全員がアレルギー疾患になってしまうだろうとさえ言われています。
これほど急激に悪化した体質を変える唯一の方法は古くからの日本食に帰ることです。
日本食は低カロリーで食物繊維が多く、腸内細菌を善玉菌に変え蛋白の変性から生じる、インドールやメタン等の毒素の産生を抑制します。
当院ではこうしたことを踏まえ、日本食を提供しております。
ここでの食事はどういうものですか? 管理栄養士に伺いました。
ここでは日本人の体に合った玄米菜食をベースにメニューを考えています。
日本人は農耕民族で腸が長く、栄養備蓄遺伝子が発達し、乳糖の分解酵素をお持ちでない方が多いのです。ですから西洋食は体質に馴染みません。したがって食材は肉類をほとんど使わず、できるだけ植物性たん白を取り入れ、魚類で補っています。 
がん患者さんには毎朝、特性の人参ジュースをお出しします。この人参ジュースにはファイトケミカル(抗がん作用のある物質)であるさまざまなカロテン類が含まれていますしミネラル・酵素・補酵素をおぎなえます。
玄米菜食は「わらの料理」「長岡式酵素玄米」を参考にバラエティーのある食事を楽しみ、味わいながら癒される食事を提供できるよう心がけています。
調理に使う水にもエネルギーの高い活性水を使用し、消毒も自然に優しく残留性のない強酸性水を使用しています。
当クリニックの食事 人参ジュース
当クリニックのランチメニュー 
日本人の体の特徴に合う和食を基本
特製人参ジュース
この中に人参が3本も入っている!!
わらの料理 長岡式酵素玄米
わらの料理法の基本は重ね煮です。野菜本来の自然のうまみを最大限にひきだす調理法です。素材を層になるよう重ね、水は加えません。野菜の持つ水分で煮るのです。
これに火を加えることによって野菜の持つそれぞれの力がお互いに影響しあい、うまみを引き出します。根や皮やアクさえもうまみに変え、野菜自体が天然の調味料になるのです。
こうして野菜の持つ高いエネルギーを損なうことなくいただくことができます。
特徴:玄米の殻には免疫賦活作用のあるアラビノキシランやゲルマニウムが入っていますが、玄米をそのまま炊くと胃を壊すなどの弊害があります。
しかし、長岡式は玄米を発酵させることで消化吸収を良くし、高栄養食にします。発酵させた玄米は噛まずに丸飲みしても消化します。
作り方:玄米・あずき・塩を使います。専用の圧力釜で炊き、保温ジャーに移し、毎日一度空気を入れて、3日間発酵させていきます。
炊いてから3日後から食べられます。この玄米は、時間がたつほどおいしくなり、抗酸化作用が強く10日たっても腐りません。
船越康弘・船越かおり先生 長岡式酵素玄米
船越康弘・船越かおり先生と 発酵玄米
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