top|がん入院|アトピー入院|美容皮膚治療|サイモントン療法|食事療法|がん代替治療|カウンセリング|マコモ風呂|ブログ|

お知らせ

コンテンツ

TOP  > 総合案内  > がん入院治療  > 食事療法

食事療法
当院畑の収穫
基本の和食


基本の和食
菜食整腸健康法
のメニュー1

菜食成長健康法メニュー
菜食整腸健康法
のメニュー2

菜食成長健康法メニュー
菜食整腸健康法
のメニュー3

菜食成長健康法メニュー
菜食整腸健康法
のメニュー4

発酵玄米ごはん
畑の収穫


畑のジャガイモ
発酵玄米ごはん


著書 わらのごはん 
船越先生のサイン
著書「わらのごはん」
とサイン


菜食成長健康法メニュー
畑のオクラ
畑のオクラ
ジャガイモ

ナチュラルクリニック21で入院患者さんにお出しする食事の基本は日本古来の菜食です。

ご存知の通り、日本食が最もヘルシーな食事であることは世界でも認められています。

材料は当院の農園で栽培し収穫された無農薬・有機栽培の新鮮な野菜や発酵玄米です。

食事を頂く者として最も大切なことは、太陽や自然と心や命が、食事を通してつながっているのだということを思い出し、命を受け継ぐ事を意識して感謝して頂く事だと思います。

その時に、食物の持つエネルギーが人の心に流入してきます。

その、眼に見えないエネルギーこそが生命のエネルギーの根源に他なりません。

ナチュラルクリニック21は、食事に限らず、この「眼に見えない部分」を大切にしています。

菜食整腸健康法

わらの食事

便秘や肥満は万病の元です。『サラダ整腸健康法』で腸のリハビリを行います。生野菜がもつ酵素が腸をきれいにし、整腸マッサージによって、腸内老廃物で弱った腸を回復させます。酵素は40度以上の熱を加えると消滅してしまうので、野菜は生で頂きます。

排便のリズムは免疫力の向上に欠かせません。健康は正しい食習慣から!

病気には栄養が必要は迷信? -久保医師
ニンジンジュース

粗食の抜群の効果・粗食(低カロリー食)の効果は、単核生物から類人猿に到る全ての生命で病気の発生の抑制・寿命の延長が実験により確かめられており、科学的に健康維持に最も確実な方法である事が判っています。

ラットを使った実験では、満腹に食べさせたグループと、餌を60%に制限したグループでは、制限グループは寿命が1.6倍に延長し、腫瘍の発生・成長が明らかに抑制され、皮膚炎の治癒が促進され、毒物への抵抗性も強い事が判っています。老化したラットにおいても餌を制限すると細胞が若返る事が知られています。

粗食により眠っていた遺伝子が動き出し、ホルモン環境が変り、体質が根本的に変るのです。
特にがん細胞は正常細胞より6倍近い栄養を必要としており低カロリー環境では生存できないんです。
古からの日本の智恵、「腹八分に医者知らず 腹六分に老い知らず」は本当だったんです。

また最近ではアトピー性皮膚炎やスギ花粉症など何らかのアレルギー疾患を抱えている患者さんも増え、乳癌や大腸癌、糖尿病も急増しています。近い将来、日本人の全員がアレルギー疾患になってしまうだろうとさえ言われています。
これほど急激に悪化した体質を変える唯一の方法は古くからの日本食に帰ることです。
日本食は低カロリーで食物繊維が多く、腸内細菌を善玉菌に変え蛋白の変性から生じる、インドールやメタン等の毒素の産生を抑制します。
当院ではこうしたことを踏まえ、日本食を提供しております。

管理栄養士からのメッセージ
栄養管理士 木戸脇弘子
管理栄養士:木戸脇弘子

ここでは院長の方針に沿ってメニューを決めています。一般の病院ではあまりないと思いますが、新しいものでも取り入れていきます。もともとこちらの食事は長岡式の玄米菜食を取り入れたり、わらの料理だったりしますし、日本人の体に合わない牛乳や牛・豚などの肉類は週に1度程度の割合でしか、お出ししていません。最近では菜食整腸健康法と言うものを取り入れる予定で、その食事は生野菜なんです。生野菜が持つ酵素は腸をきれいにするので、野菜は火を加えないで調理します。

酵素は火を加えてしまうと壊れてしまいますし、酵素は野菜の皮の部分に付いていますので、丸ごと生で頂きます。今まで火を通さないと食べられないと思っていた野菜も生で食べられるんですよ。

がん患者さんには、有機栽培の人参ジュースをお出しします。

 

当クリニックの食事 人参ジュース

ナチュラルクリニック21のランチメニューの一例。

日本人の体の特徴にあう和食が基本のメニュー

特性ニンジンジュース。

この1杯でニンジン3本分!

 

わらの料理

わらの料理法の基本は重ね煮です。野菜本来の自然のうまみを最大限にひきだす調理法です。素材を層になるよう重ね、水は加えません。野菜の持つ水分で煮るのです。
これに火を加えることによって野菜の持つそれぞれの力がお互いに影響しあい、うまみを引き出します。根や皮やアクさえもうまみに変え、野菜自体が天然の調味料になるのです。
こうして野菜の持つ高いエネルギーを損なうことなくいただくことができます。

 

長岡式酵素玄米

特徴:

玄米の殻には免疫賦活作用のあるアラビノキシランやゲルマニウムが入っていますが、玄米をそのまま炊くと胃を壊すなどの弊害があります。
しかし、長岡式は玄米を発酵させることで消化吸収を良くし、高栄養食にします。発酵させた玄米は噛まずに丸飲みしても消化します。


作り方:

玄米・あずき・塩を使います。専用の圧力釜で炊き、保温ジャーに移し、毎日一度空気を入れて、3日間発酵させていきます。
炊いてから3日後から食べられます。この玄米は、時間がたつほどおいしくなり、抗酸化作用が強く10日たっても腐りません。

食事と病気の密接な関係-健康を維持するために、食事がいかに大切か、ブログにて随時公開しています。こちらからご覧下さい。

お気軽にお問い合わせ・ご相談下さい。電話0577-37-7064

プリンタ用画面
友達に伝える
前
サイモントン療法
カテゴリートップ
がん入院治療