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代替医療1 ビタミンC大量点滴治療
アメリカでは一般的な癌の代替医療での標準的な治療 ビタミンCによって生じるハイドロキシラジカルを分解するカタラーゼという酵素を癌細胞が持っていないため癌細胞に対して選択的に抗癌作用をおこす。患者さん一人一人にあったビタミンC投与量を血中濃度を測定しながら決定する。
ポーリング博士らの研究では末期癌の平均生存期間は投与しなかった群に比較し4.2倍に延長
投与した患者の10%は投与しなかった群の20倍も長生きした。という結果であった。
当院では現在10名ほどのがん患者さんがこの治療を受けており6割の方はマーカーの低下や平衡状態の維持ができている。
 
 
ビタミンC大量点滴治療の著効例 
74歳 女性 2007.10 肝臓転移を伴う進行期胃癌を診断された手術不能であり 抗がん剤TS1のみの投与を受けていたが改善はなく副作用の 口内炎が強く食事が摂取できなくなった 胃痛も持続体力が低下した状態で週刊誌にて当院を知り受診 W2回のビタミンCの大量点滴を2008.8.13より開始した。開始と共に抗がん剤は中止した。点滴開始2週間でマーカーは半減 25日目で3分の1に低下 痛みも消え 食欲回復している。

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