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免疫治療
当院ではミセラピスト ピシバニール ソニフィラン レンチナン クレスチン 漢方補剤 等
を使用した免疫治療を行っています。体力が維持された方の固形癌では7割以上の方で効果がある。
抗癌剤を使用する前に必ず行なうべき治療である。
 
ミサラピストは味の素が作っているシイタケの低分子のβグルカン製剤 分子量が小さいため免疫賦活作用が非常に強い。そして免疫トレランス(耐性)が生じにくい。
 
ミセラピストを使用した免疫治療 著効例
76歳  男性  合併症 糖尿病 高血圧
2007/3/1のCTにて右上葉S2に胸膜浸潤  縦隔リンパ節転移を伴う STAGEⅢ の進行期肺癌(腺癌)が認められた。
ミセラピストによる経口の免疫治療を開始 総合病院を紹介したが術前の検査で時間がかかり5/9手術5/29退院 ミセラピスト内服直後7日目で腫瘍マーカーCEAの低下が生じていた 手術は無意味な非治癒切除手術であり術後のマーカーCEAは11.3と高値であった。その後 放射線 抗癌剤 分子標的製剤も使用していないがミセラピストのみで術後も高値であったマーカーは引き続順調に低下し正常範囲になった。現在発病から2年が経過したが再燃の傾向はなく元気に農業をしている。癌は今も存在しているが癌免疫が高いため大きくならない。
2007.10には1ヶ月間本人の判断でミセラピストの内服を中止したがマーカーの上昇が生じ再開 再開に伴いマーカーは低下した。 
  
 
CEA 5以下が正常
 
この症例はステージⅢの進行性の非小細胞肺癌ですが
1年生存率は化学療法や分子標的製剤イレッサを使用しても1年生存率は30%程度と考えられています。
最新の研究ではEGFR変異陽性のイレッサ効奏群の12ヶ月無増悪生存率は25% 24ヶ月では2%程度と考えられこの症例のような24ヶ月無増悪生存経過は現代医療の最新治療を駆使しても在り得ない経過なのです。
ミセラピストは1ヶ月分37800円で購入できる 味の素が製造している 医学的エビデンスのある健康食品です。大腸癌 乳がん 胃癌そして アトピー性皮膚炎でも効果が証明されています。
癌と診断されたらすぐに内服開始する事を強くお勧めします。
 
ナチュラルクリニック21の terumi@nc-21.netにメールで住所 氏名をお知らせ頂ければ
5日分の無料請求はがきをお送りします。
なお、ミセラピストの詳しい研究が知りたい方は味の素のホームページをご覧下さい
以下は進行期大腸癌患者でミセラピストを3ヶ月のみ内服したグループと内服継続したグループでは2年後の生存率に大きな違いが生じていた。 2年後の生存率は 3ヶ月以内内服が40.4%なのに 3ヶ月以上内服では86.7%であった。
86.7%という数字は対象が切除不能 あるいは 再発大腸癌という進行期大腸癌では驚異的な数字だ。
以下は味の素のホームページより転載した記事です(許可を取って掲載しています。無断転載・2次利用など固くお断りいたします)
 
2007.07.30
シイタケ由来の免疫賦活成分レンチナン(β-1,3-グルカン)を微粒子化分散させた食品の大腸癌患者での安全性と有用性検討

切除不能及び再発大腸癌患者80例で安全性と生存期間を検討しレンチナン含有食品は安全で,摂取後QOL改善と生存期間が相関
1年生存率8割以上。長期間摂取でさらに生存期間が延長。

Biotherapy誌,2007年,21巻,p.275~284に報告-
内容は以下の通りです。

▼報告内容:「切除不能および再発大腸癌における免疫賦活成分Lentinan(β-1,3-glucan)含有食品によるquality of life (QOL)の変動と生存期間の検討」
日本高齢消化器病学会付置研究会「消化器医食会」
山口大学大学院 消化器・腫瘍外科:硲 彰一,近藤 浩史
井上病院 化学療法科:渡辺 晴司
新潟大学医学部附属病院 外科:大橋 学
公立松任石川中央病院 外科:八木 雅夫
周南市立新南陽病院 外科:鈴木 道成
橋本病院 外科:松田 健司
医誠会 都志見病院 山本 達人
味の素株式会社 医療用食品事業部:須賀 哲也
山下病院:中澤 三郎

本研究は,免疫賦活成分レンチナンを含有する食品が癌患者向けの免疫賦活補助食品として有用であるかを検討することを目的に行った。切除不能および再発大腸癌を対象にし,2004年7月~2005年4月に全国統一プロトコルにより多施設共同研究を行った結果,試験期間中に80症例の登録があり,そのうち78症例が適格例であった。被験食摂取期間中の有害事象は登録80例中17例(23件)に認められたが,被験食との因果関係が否定できない有害事象は4例(4件)で,重篤な症状はなく試験期間中消失ないし軽快した。また,被験食を10週間以上摂取できた57例の生存期間を検討した結果,1年生存率80.7%,2年生存率55.5%であった。また,試験期間中(12週間)のみ被験食を摂取した群と期間終了後も継続摂取した群の生存期間との比較では,継続摂取した群の生存期間が有意に長かった。さらに試験期間中,患者のQuality of Life(QOL)の評価を行い,QOLの改善・維持例と悪化例との生存期間を比較した結果,改善・維持例の生存期間が悪化例よりも有意に長く,被験食摂取によるQOLの変動が生存期間と有意に相関することから,被験食摂取によるQOL変動は予後評価因子として有用であると考えられた。
 
 

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