ナチュラルクリニック21の特徴は、山岳都市 飛騨高山の豊かな自然の中、のんびりとした入院環境で一般医療と代替医療を組み合わせた統合医療を受ける事ができる点にあります。
医師の私自身 公害喘息で苦しんで自然の中で癒された経験から 違った視点から医療を見るようになりました。
我々人間自身が自然物であり、科学や医療が生み出したものではなく本当の健康は自然に帰ることだという基本的な考えに基づいた医療を心がけています。
ガンと言うメッセージから何を学び気づけば良いのかという事が大切だと感じています。
現代医療は進歩し普及したはずなのに、病気は増えるばかりで20代の乳がん患者 30代の大腸癌患者が当たり前になっています。アレルギー疾患も精神疾患も引きこもりも増加し続けています。何かが根源的に間違っているのは明らかです。
社会はどんどん忙しくなり 情報はあふれ 機械並みの効率を求められ仕事量は増すばかり 睡眠時間は削られ ストレスは増加し 食事は簡単に手に入るファーストフードか出来合いの惣菜あるいは工場での加工食品 個人は離れ離れになり 離婚率は増加 心は休まる事がありません。
その生活習慣の結果として癌が発病した時に あなたはただ物質として取り扱われ 医療効率が優先された がんセンターと呼ばれる患者で大混雑した工場のような病院で 同じメニューで効率的に 切り取られ 放射線で焼かれ 抗癌剤という化学物質で破壊処理をうける。
あなたは本当にそれでよいのですか?
もう一度 冷静に考えてみてください。 あなたは科学や医学が作り出した物体なのかどうか? 鉢植えの観葉植物が病気になって枯れ始めたらどうしますか? 殺菌 殺虫剤をスプレーすると余計に弱り枯れてしまうでしょう。 その植物が自生していた自然の大地に植えてあげると根を大地に伸ばしどんどん生気を取り戻して大木になり何百年も生きていくことになります。人類が本来いた環境はどうですか? 大地があって 森があって 清流があって 家族的な付き合いがあって 土や野菜に触れ 太陽を浴びて のんびりと過ごす。
心と体を安らぎや潤い 喜び そして 大自然のエネルギーで満たし あなたが本来持っている自然治癒力を最大限に引き出す事が本当は必要なのではないですか?
上記を踏まえ、ナチュラルクリニック21では、がん入院治療専門病院として4つの要素を医療の基本としています。
- スピリッチュアルな自然のエネルギーに接するために瞑想 気功 ヒーリング 農園作業を行なっています。
- 心のケア ストレスから解放し人生を楽しさで満たせるようにカウンセリング サイモントン療法 喜びワークを行なっています。
- 物理的な医療として体に優しい食事療法 ビタミンC大量点滴 免疫療法 インスリン増感療法 NKリンパ球療法フコイダン等の機能性食品を用いた代替医療を行なっています。
- 必要な方には現代医療を使い 時には化学療法やホルモン治療 分子標的製剤を使用することもあります。
4つの要素を組み合わせた複合的な医療が、がん入院治療専門病院ナチュラルクリニック21の特徴です。入院環境でのんびりと生活を楽しみながら癒されていくことが大切だと思います。せっかく癌になったのだから わずらわしい 日常生活から解放されて 療養を楽しむ。 本当に大切なものは何かをゆっくり半生を振り返りながら考えてみる事だと思います。
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