入院患者さんの感想」カテゴリーアーカイブ

入院患者さんの感想 Kさん H29年8月退院

 K.Y様 40代 女性 入院期間 H29年7月~8月

今回入院を決意したのは、手の主婦湿疹がどんどん広がって悪化し、また、足や太ももにも湿疹が出て自分では対処しきれなくなり、それでもどうしてもステロイドを使いたくなくてネットでこちらを調べてのことでした。
幼少の頃から手や足に断続的に湿疹が出て、その度にステロイドを使っていました。
成人してからは手の湿疹が治まらず、ステロイドで湿布していた時期もありました。

その後、今から8年前にアロマテラピーとホメオパシーで脱ステを始め、一度目のリバウンドはステロイドを塗ったことのない顔まで腫れ、汁も出て驚きでした。
二度目のリバウンドは足首から始まり、手や腕にも出ましたがホメオパシーで治まりました。
今回は三度目のリバウンドで、ここでステロイドを使ったら今までの苦労が水の泡になると思い、漢方なども試しましたが悪化する一方でした。

入院にあたってはNC21にすがる思いで、バチルス入浴を信頼し、頑張って一日4時間程度の入浴に取り組みました。
2週間を過ぎるまでは、痒み、水疱、浸出液などが続いて不安でしたが、お陰様で3週目から症状が落ち着き、1ヶ月できれいに治っていきました。
入院してからの生活は、外出イベントがあったり、体育館での運動、畑の収穫、花火大会見物など、様々な行事があって楽しく過ごすこともでき、大変ありがたく思っています。
また、不安な時は、カウンセラーの方がメンタルをケアして下さり、とても有意義でした。
毎日の食事もとてもおいしくて、調理実習では色々なことを教わりました。

他にも、朝の瞑想での院長先生のお話しは大変興味深く、新しい観点で人生を捉える良い機会となりましたし、岩本先生によるアートセラピーの豊かなひとときも忘れられません。
症状の治癒だけでなく、色んな体験もさせて頂き、本当に有り難うございました。
また、いつも励まし、見守ってアドバイスを下さったスタッフの皆さんにも感謝でいっぱいです。
こちらで知り合った同じ悩みを持つ患者さんのお友達と、美しい高山の自然の中を散歩したことも、とても楽しかったです。皆さん本当に有り難うございました。
まだまだ薬信仰の強い現代にあって、バチルス入浴は素晴らしい方法だと思います。独自の道を進んで多くの人を助けて頂きたいです。早く、もっと評価される時代が来ますように。

※本文は患者さんが書き込んで下さったノートをそのまま転記していますが、
個人名などについては、プライバシー保護等を目的に、修正を加えている場合があります。あしからずご了承下さい。

入院患者さんの感想 Tさん 平成29年9月退院

T.R様 50代 女性 入院期間 H29年7月~9月

今回の入院は2度目の入院になります。
前回は2年前の同じ時期に入院していました。
再度悪化してしまった要因は、バチルス入浴を途中で止めてしまった事、仕事の付き合いで外食が増えてしまった事などが思い当たりました。
2度目の入院で身をもって痛感した事は、バチルス入浴に出会えて本当に良かったという事、そして食事の大切さです。
わかったつもりになっていました。頭ではわかったつもりでも、行動が伴わなかったんだと思います。

私は“感情と病気”というテーマに関心があって、ずっと自分なりに勉強していました。
“病気は自分でつくっている”という事も理解していました。
ですが、今回の入院で気がついた事は、“私はまだまだ外に外に色々なことを求めていた”という事でした。
“内側が外側に反映しているだけ”という事を理解していた様で、していなかったのだと。
ネガティブな感情を手放せば良い。ネガティブな感情は悪いと決めてかかっていましたが、すべて自分の一部だと受け入れる。ありのままの自分を愛していく事の大切さを学びました。
排除しようとせず、そんな感情もあったのだと受け入れていくと、自然と心が落ち着いていきました。

瞑想では、自分の心の奥の方には、ただ呼吸しているだけで幸せいっぱいの自分がいる事の気がつきました。
その自分は安心感いっぱいで気持ちの良い風を楽しんでいました。
そんな自分がいる事に驚きましたし、とても嬉しかったです。私にとっては大きな発見でした。
まだまだ書きたい事がありますが、このへんで筆を置きます。
入院中、本当に色々と自分を見つめ直す事が出来ました。久保先生をはじめ、スタッフの皆様ありがとうございました。
そしてナチュラルクリニックにたどりついた自分を褒めたいと思います。
そして、毎日ヨガや筋トレにお付き合い下さった入院仲間の皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで体が少しやわらかくなりました。

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入院患者さんの感想 Kさん H29年8月退院

 K様 20代 女性  入院期間 H29年5月~8月

就職を機に全身に広がったアトピー。
ステロイドの使用は嫌だったので、ご自分もアトピーがある薬剤師の方に相談し、漢方、食事の改善、運動、ファスティング、衣類や化粧品の見直しをしたところ、一時的に良くなったのですが、次第にまた悪化しました。
仕事と家の往復しかできず、その後は寝たきり状態になり、自分ではどうしようもなくなったときにNC21をネットで発見して、ステロイドを使わないことや食事にも気を使っていることを知り、自分にはここしかないと思って入院しました。

入院して最初の頃は、カポジがでたり発熱したり、上あごが腫れたりして少し心配でしたが、悪いものが出ているんだと思い、あまり気にせずにいました。
次第にキズの治りも早くなって汁が出る事もなくなり、落屑も減って良くなっていることを実感しました。
何より眠れることが嬉しかったです。
入院生活はとっても有意義でした。個性豊かで色々と話を聞いてくれる看護師さんがいて、状態が悪い時は院長先生が見にきて下さり、掃除をしてくれるおばちゃん、ご飯を作ってくれるおばちゃん、その他のスタッフのみなさんには感謝しています。
同じ悩みを持った仲間とも、情報交換をしたりいろんな行事に参加したりと沢山思い出ができました。みんなで支え合って生活できて楽しかったです。
笑顔で退院できるのは、入院生活で関わって下さった皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。
退院してから、アトピーと向き合い上手にコントロールして生活しなければいけないのでがんばります。
私にとっては学ぶこと、得ることが多い入院生活でした。
皆さんに出会えて良かったです。

世の中にはアトピーの患者さんはたくさんいると思います。
同じ悩みを持っているからこそ、NC21のバチルス入浴を多くの人に知ってもらいたいし、私のように前向きで元気になってもらいたいです。
多くの人達に評価され、世の中に広まって欲しいです。入院している人が笑顔で退院されますように・・・
お世話になりました。

※本文は患者さんが書き込んで下さったノートをそのまま転記していますが、
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