院内の様子」カテゴリーアーカイブ

秋の畑作業が進んでいます

この秋から当院の畑の管理を引き受けてくれたM氏は、無農薬栽培の農園で長年働いていた経験もある、農業のスペシャリスト。

現在は、夏野菜の最後の収穫や秋の作物の収穫準備と並行して、来年に向けての土づくりも進めてくれています。

また、今日はイチゴの苗の準備をしてくれていました。

患者さんにも声掛けをして、近日中にさつまいも掘りやイチゴの定植を行いたいと思っています。

自然や作物の成長を感じることは、生かされている自分に気づく良いきっかけにもなります。
新しいメンバーを迎え、そんなきっかけ・体験を今まで以上に患者さんに提供できるのではないかと、楽しみにしています。

レクリエーションの日でした

今日は、毎月恒例のビッグアリーナ(体育館)を借りてスポーツをする日でした。

現在入院中の患者さんにはある程度動ける体調の方も多く、参加人数も比較的多くなりました。

今日の高山は雨模様で蒸し暑く、体育館もジメっとしていましたが、みなさん、卓球やバドミントンに興じて汗を流しリフレッシュ。

入院生活は、当然のことながら院内で治療に取り組むわけですが、重症期を乗り越えた患者さんには、散歩に出たり、身体を動かすことをお勧めしています。

落ちた体力を取り戻すのはもちろん、楽しく体を動かすと気持ちも自然と前向きになっていきます。
※白熱し過ぎて、またしても写真を撮り忘れました。

古代蓮が咲いています

最近クリニック敷地内の小さな水田では、古代蓮がきれいな花を咲かせています。

この蓮は、埼玉県行田市で公共工事の際に、地中深くに眠っていた蓮の種子が偶然掘り起こされて自然発芽し池に開花しているのが発見されたことから、古代蓮と呼ばれ大切にされていて、1400年~3000年前の品種だと考えられているそうです。

古代からやってきた花の美しさと生命力には感動させられます。