アトピーについて

アトピー性皮膚炎とはどうして起こるの

イメージ:添加剤を多量に含む加工食品
イメージ:社会での精神的ストレスの増加

1970年頃から生じた皮膚炎。先進国に多く、生活習慣の変化が原因です。

  1. 生活から土が消えバクテリアが乳幼児の皮膚に触れることがなくなり免疫形成がなされなかったり、ワクチンの過剰接種で本格的なウィルス感染を経験しなくなり、特にTh1タイプの自然免疫の発達が阻害された事。
  2. 食事に人工の添加剤を多量に含む加工食品が増加、高カロリー、高脂質になった。血中のアラキドン酸が過剰になり炎症物質が体内に増加した。
    皮膚への脂質分泌が過剰になり皮膚の病原性微生物の過剰繁殖が増加した。
  3. 日本人の過剰な清潔好きが災いし、毎日の入浴と皮膚の過剰洗浄により皮膚のバリア機構を破壊し皮膚の乾燥 病原性微生物の増加と抗原の皮膚への侵入を増加させた。
  4. 密閉された家屋でのダニ・カビ・ペット抗原の増加。
  5. 社会での精神的ストレスの増加で免疫機構が過剰に働いている事。

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