短期教育入院について

当院では、長期の入院が困難な方で、ご自宅でバイオ入浴を始める事を決意した方を対象に、3泊4日の自費の教育入院プログラムを用意しています。対象となる方とそうでない方がいらっしゃいますので、検討される方はこのページをよくご覧になってください。

教育入院の概要

教育入院は、当院のアトピーケアの基本とバイオ入浴の方法を学び、帰宅後に自宅で実践するためのプログラムです。
ご自宅でバイオ入浴を実践中に症状の変化や一時的な悪化などがあった場合にも、通院が難しい遠方の患者さんはご自身で対処することになります。そのため、中等症以上の方や、脱ステロイドのリバウンドが予想される方には通常入院をお勧めしています。

  • 病室
    • ※このプログラムは、バイオ入浴を単に経験したいという方は対象になりません。
    • ※教育入院後、ご自宅で速やかにバイオ入浴を開始できるよう、事前に退院後の準備をしておいてください。
    • ※ご自宅で継続する上での一時的な症状の悪化・変化については、外来診察にお越しになるか、ご自身で対処していただくこととなります。症状に関するお電話での問い合わせには、原則としてお応え出来かねますのでご了承ください。
    • ※教育入院受け入れの可否を判断するために、事前に外来受診をお願いする場合があります。
    • ※教育入院は院内での受け入れ準備に時間を要します。ご希望の方はお早めに相談ください。(急な入院希望には対応出来ませんので予めご了承下さい。)

    短期教育入院

    日程 3泊4日
    入院日程は当院の診療予定と患者さんの希望を検討の上で決定します。
    〈入退院の時刻〉入院1日目 午後1時、退院4日目 午前10時頃終了
    ※初日の午後1時までに当院外来を受診していただきます。
    ※初日の食事は夕食からご用意します。
    ※最終日の食事は朝食までの提供ですが、希望者には昼食まで提供可能です。
    プログラム内容 ①ガイダンス 皮膚の病原菌の培養体験、バイオ入浴の機序説明
    ②バイオ入浴の方法の習得(循環装置の取り付け・管理・浴水の発酵管理)
    ③アトピー性皮膚炎の基本的な食事(食事は発酵玄米食)
    ④アトピー性皮膚炎の心理的なアプローチ 等
    浴水について 浴水は個人専用の浴槽に、あらかじめ発酵浴水を準備します。
    この浴水は教育入院終了後、専用容器に入れてお持ち帰りいただきます。
    ポリタンク8個分程度の量がありますので、自家用車でお越しの方は車の荷室のスペースを空けてお越しください。また、公共交通機関でお越しの方は、宅急便で送ることになりますが、別途送料(着払い)が必要です。※合計1万2千円程度(関東エリアの例)
    教育プログラム料金 ※1 120,000円(税別)
    ※浴水を作るためのバイオ粉末2袋と、浴水持ち帰り容器の料金を含む。
    • ※教育プログラム料金とは別に、病室利用料※2と外来受診費用(健康保険適用)が必要になります。
    • ※ローションなどをお持ち帰りになる場合には、別途費用が発生します。

    病室概要

    ※表を横にスクロールしてご覧ください。

    利用部屋タイプ A室 B室 c室
    広さ(トイレバス除く) 16㎡ 10㎡ 8.5㎡
    病室使用料3泊4日 ※2 45,000円(税別) 30,000円(税別)
    個人風呂 病室内 ロングタイプ 病室内 ユニットバス 個室外(院内)
    トイレ 付属
    その他 ソファー付 ベランダ側
    教育入院参加費
    (※1+※2)
    165,000円(税別) 150,000円(税別)
    • ※教育入院では、病室・浴室がゆったりしているA室が人気ですが、空室がない場合は別のタイプの病室をご案内することになります。

    プログラム料金と病室使用料は事前(1週間前まで)に振り込み又は初日に窓口で一括にてお支払いいただきます。(クレジットカード可)

    入金先銀行口座
    大垣共立銀行 高山支店 普通口座 137154
    医)輝陽会 理事長 久保賢介

    なお、自宅に導入が必要となる加温循環装置については販売会社にお尋ねください。
    株式会社ネイチャーサポート0577-37-0070

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