ナチュラルクリニック21公式 脱ステ・アトピー治療ブログ

こんにちは。ナチュラルクリニック21です。
当院は岐阜県高山市(飛騨高山)の市街地からほど近い、田園の中にある診療所です。

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当院では、一般の外来内科診療・美容皮膚科に加え、入院の重症アトピー性皮膚炎患者さんを対象に、ステロイドやプロトピックといった免疫抑制剤を使わないナチュラルなケアをお伝えしています。
過去の症例はこちら⇒ http://www.nc-21.net/atopy/index.html

平均2~3ヶ月の入院期間中に、多くの患者さんが良い状態を取り戻されて退院されます。

当院の院長が開発・提唱しているバクテリアの働きを利用したケア方法、バチルス入浴ケア(Bacillus Spa Care:BSC)は、臨床データにおいて、9割以上の患者さんで、炎症の度合いを示す数値が約90%改善するなど、高い効果が確認されています。

このブログでは入院病棟の日々の様子や、退院された患者さんからの感想、院内行事の予定などをアップしています。

バチルス入浴ケア(Bacillus Spa Care:BSC)や入院についての詳細はナチュラルクリニック21公式ホームページ
http://www.nc-21.net/index.html
をご覧ください。

ジャガイモの収穫

昨日は、クリニックの畑でジャガイモとトウモロコシを収穫しました。

なるべく涼しい時間帯をということで、9時頃から畑に行ったのですが、すでに暑かったです(汗)

そんな暑さの中でしたが数名の患者さんが参加して下さり、職員も一緒におしゃべりしながらの収穫作業。

普段は高層マンションにお住まいだったりと、生活の中に土に触れる機会のないという患者さんたちからは、楽しい声があがる時間になりました。

他にも、ピーマンやインゲンがとてもいいサイズに育っていて、これらの野菜は、順次患者さんの食事に使用される予定です。

院長が手塩にかけて育てたスイカも、先日初物が収穫されたのですが、甘みたっぷりでとても美味しかったです。

ブルーベリージャム作り

先日、患者さんと採ってきた沢山のブルーベリー。

まずはたっぷりの水で洗って鍋に入れ、かき混ぜながら弱火で加熱します。

火が通るにつれて果実から水分がでてきます。

水気を飛ばすために強火にして、焦げ付かないように注意しながらかき混ぜ続けます。

少し煮詰まってきたところで、砂糖(今回はてんさい糖を使いました)と、適量のレモン果汁を加えます。

一部は煮詰めきる前のサラッとした状態で取り置き、豆乳ヨーグルトなどに加えるソースに、残りはしっかり煮詰めてジャムにしました。

冷えるとジャムが固まります。

最後にクラッカーに付けて試食♪ 患者さんにも美味しいと大好評でした☆

甘酸っぱい夏の味 ブルーベリー狩り

この連休を利用して、患者さんと下呂市萩原までブルーベリー狩りに行きました。

参加した10名の患者さんの中には、木に実ったブルーベリーを見るのが初めて方もいらっしゃいましたが、天候にも恵まれ、夏の味覚を満喫された様子。
一口にブルーベリーと言っても本当に様々な品種があり、木によって実り具合や色づき方もそれぞれ。

小粒で味の濃いもの、大粒でさっぱりした味のもの、もちろん大粒で味のしっかりしたものもあって、この食べ比べも楽しみの一つです。


さて、約一時間のブルーベリー狩りで全員満足するまで食べた後は、持ち帰り分を摘みました。

全部で2キロ弱を持ち帰ったので、後日、みなさんでジャム作りにも挑戦する予定です。